日本共産党に入党したら死にかけた          労働組合・建交労広島が犯した7つの罪

日本共産党とその出先機関(傘下組織)の構成について私の経験を元に語ります。これまでの元党員とは一味違います。

建交労広島県本部規約 資料として価値は高い

労働審判の際に建交労広島県本部書記長ymdが提出した「建交労広島県本部規約」の全文を掲載します。

 

資料的価値は極めて高いです。

こんなものが出回ることは滅多にありません。

 

実は、中身はないに等しい読むだけ無駄な文書です。
私は労働審判で初めてこの規約を見ました。

規約に基づいて運営されるといいながら実際は書記長ymdが独裁していたことの証明です。

日本共産党をトップとして、そこからその規約をトレースする形で下に下に降りてくるのが日本共産党系ですから、どこの規約も似たり寄ったりで特色など一切ありません。

これを「民主集中制」と呼んでいるみたいですね。

 

しかし、団体・組織の規約が明らかにされることは決してありません。

当たり前ですけど。

 

ですから、ここに掲載します。

 

地方の労働組合の規約ですが、日本共産党系の団体の規約はこれと似たり寄ったりだと言えます。これを見たら、「他団体や上の方までこんな感じなんだな」ということがわかります。

 

第17条が本音と建て前。
日本共産党に近ければ近いほど優遇されますし、建交労広島県本部の場合は書記長ymdに隷属すればするほど優遇されます。

 

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建交労広島県本部 規約 表紙

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